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よかったです!

 投稿者:UASKINS  投稿日:2017年 4月 3日(月)22時11分10秒
  久しぶりに1000さんの、フェチ溢れる読み物が読めてよかったです。
ある時は、俺も同じような格好して読んでみたり、、笑
真面目な青年が、ある瞬間からそのフェチ心をくすぐられて、、というような
1000さんはこういうタイプが好きなのかな、なんて思いながら読んでいました。
 
 

儀式12

 投稿者:1000  投稿日:2017年 4月 2日(日)21時39分6秒
  部屋に戻り、少しゆっくりしようと思ったが、すぐに、白装束をもった人が来て着替えて部屋を出た。

心の準備もできてないままのタケシだった。

部屋を出て、足袋を履いて神社の裏にまわると大きな岩があり御神体となっている。
あたりは薄暗くなってきており、岩のまわりには松明がたかれる。
修は昨年も経験しているが、タケシは少し緊張ぎみな表情をしている。

御神体の岩に手をあわせ二人は岩の周りをまわり、もう一度手を合わせる。
三度岩のまわりを同じように、まわると岩の中に入っていく。

岩には穴があいており、通常は塞がれ、中に入る事は出来ないようになっている。

二人は中に入ると、白い着物を着た10人ほどの男が待っていた。
タケシを選んた10人だ。

岩の中は想像以上に広く、神棚が儲けられ、松明が焚かれている。
真ん中には舞台のような、岩が鎮座している。

神主が二人を神棚の前に座らせると、最後のお清めが始まる。
朗々とした声が、響き渡る。
両脇に立った男たちが杓で水をかける。

最初はそのたびにビックリしていたタケシも、身体が慣れてきたようだ。
20分ほど続き、着ている物もびっしょりと濡れたころ、お清めが終わった。

二人は、穴の隅に小さく空いている穴に連れて行かれた。丁度楽屋のような感じだ。そこで濡れた着ている物を脱がされた。
裸になった事により、冷えていた身体が少し暖かく感じられる。
濡れた衣類を持って男が出て行くと、焚かれていた松明の火が小さくなり薄暗くなった。
修がタケシに近づいて、
「緊張してるか、俺に任せればいいから。」
そう言って抱きしめた。

寒さで縮んでいた修のモノがタケシの身体に触れ脈打ちながら大きさを増してゆく、タケシのモノもつられるように太く伸びて行った。
手を引かれ、穴からでると舞台の岩の上に寝かされた。
小声で裸のままで?と聞くと、修は小さく頷いた。
儀式の時だけは裸が習わしとなっている。

岩の横の地面に修がすわる。

「ただいまより、奉納の踊りを披露させて頂きます。」
拍子木が鳴り響き、松明の明かりも少しずつ大きくなり、全体が見渡せる。

音楽が始まる。

修が徳利から酒を注いで飲むふりをしながら、
「あー酔っ払った、今夜は嫁でも喜ばしてやるか、ヒック!」
とおどける、見ているモノはにこやかな表情をしていたが、
「よっこらしょ」
と修が立ち上がると、
「ほー」
と感嘆とも言える声を上げた。

「おっとっと…」
とよろけて見ているい男達の近くまで、酔っ払いの足取りで近づいてくる。
素晴らしい無毛の肉体からすっかりそりあがったモノが突き上げている。

何度かよろける芝居をして、見守る男達に倒れ込む。
助け起こそうとする男達に修は立ち上がると、
「お客さん、踊り子に手は触れないで下さい。ヒック!」
とおどけると、男達にも笑みが漏れる。

「今日は酔っ払った。だけど、何だかここが元気で辛抱たまらん。」
そういいながら、自分でモノを掴むと、数回扱いて見せる、
「今夜は嫁を喜ばしてやるか」

寝ているタケシの方にゆくと、髪をいじる。虫を掃うような手の仕種をすると、また髪をいじる。
何度か同じ事を繰り返し、寝返りをうってタケシは背を向ける。
しつこくしていると、寝ぼけた顔で起き上がり、いやいやと首を振る。
「ええじゃないか。」
と修が言うと、立ち上がって逃げる。
男達の前までくると、その大きさにみんな見入っている。
毛の無いモノは一層デカさをまして見え、修のように反り返ってはいないが、カーブを描いて前に突き出している。

修が追いかけてきて、手をとると
「ええじゃないか。」
というが、タケシはいやいやをする。
耳元でなにやら、囁くと恥ずかしそうに恥じらう仕草をしながらも、コクリとうなずく。

二人は演技をしているのだが、男達は、イヤイヤと動く度に揺れるデカイモノとガチガチに反り上がったモノの競演に心を奪われていた。
中には着物に手を入れて自分のモノをいじっている男もいる。

手を引かれて岩のベッドに寝かされたタケシの上に修が被さると、二人は唇を重ねた。

タケシは、今までずっと憧れてきた修の唇に触れただけで身体中に電気が走ったように震えた。
優しいキスのあと、唇は首に乳首へとゆっくり愛撫しながら下りてゆく。
タケシは身体をのけ反り喘ぎ声をあげる。

修のガチガチのモノが身体に当たっているのも感じる。
乳首をゆっくりと舐めている間、顎にタケシのモノのが当たっている。
先走りが顎について、糸を引く、そして、唇を下に下ろし、舌先でチョロチョロと先を攻め立てる。
見守る男達が少しざわめく、本来タケシは女の神の役なので、こんなシーンはない、祭の時は二人とも滑稽なオメンを付けているので、どんなに嫌らしい振りをしてもけして、いやらし過ぎるようにはならない。

男達はざわめきながらも、止める事は出来ない。

タケシはもはや、振り付けなど忘れたかのように、身体をのけ反らせて快楽によっているようだ。

修はゆっくりと竿を舐めながら下に下りて穴に舌を這わせる。
「あん」
とタケシが声を出す。
舌でゆっくりと穴を広げてゆく。
唇を離すと、両足を広げて、穴にガチガチに反ったモノをあてがう。
本来はあてがうだけの、ふりで大丈夫だと聞いていた。
そして、何度か腰をふる振り付けとなっている。

修もあてがうだけのつもりだった、鬼頭があたるとタケシの穴は待っていたかのように、くわえ込み奥へ奥へと飲み込んでゆく、尿道を刺激しながら肉壁にあたるモノにタケシは脳みそが痺れるほどの快楽で
「あぁ~ん」
と声を上げた。
修も吸い込まれていくひだの動きと纏わり付く快感に耐え切れず、一気に奥まで突っ込んでしまっていた。
腰を引くがまた飲み込まれてゆく快感に没頭していった。

見守る男達も、最初は演技だと思っていたが、少し様子が違う事にざわめきはじめた。

一人の男が立つと舞台の方に近づいてゆく、その気配に気づいたのか、修はゆっくりと抜くと、タケシを起こして自分が舞台に仰向けに寝た。
タケシは修の上にまたがり、ゆっくりと腰を下ろしてゆく。
このシーンもふりで大丈夫なのだが、タケシは修のモノを掴むと自分の穴にあてがい、腰を沈めた。
身体をのけ反らせながら、上下に動く。
その動きに合わせてタケシのモノがバチンバチンと修の身体に当たって音を立てる。
修の口からも、喘ぎ声がもれはじめる。

男たちは一人二人と立ち上がり、舞台を囲むような形になった。
全員が揃うと一斉に着物を脱いだ。
下には何も着けてなく、全裸でみな、見事に勃起をさらけ出した。

男達に取り囲まれた二人の温度はどんどん上昇してゆき、ピンクに染まった二人の身体から蒸気が上がりだした。

突き上げてくる快楽を貪るように上下するタケシのモノは修の身体と自分の身体にぶちあたりながら、透明の液を溢れさせている。
修はピッタリと密着したヒダの動きに何度もいきそうになるのを堪えて、頭をふりなが喘いでいる。

身体から上がる蒸気は、二人の上でまとまって、スクリューするように、上ってゆく。まるで白い龍のようだ。

取り囲んだ男達は自分のモノを扱きながら、その光景を見上げ、
「スゴイ。こんなのははじめてだ。」
とつぶやいた。

修が、
「ダメだ、いきそうだ…」
とつぶやくと、男達の輪が小さくなり、二人をみながら、自分の手の動きも早くしてゆく。

タケシの腰を掴むと動かしていた身体を止め
「あー行きそうー」
と奥までぐっと突っ込んだ。
「あーダメー」
とタケシが言うまもなく、中で鬼頭が一層膨らむと大量の液を発射した。
その刺激で、タケシのモノもグググっと、さらに大きさをまして、触れることなく、ビュッビュッと何度も溜まりに溜まった白い液をはきだした。
その様子を見ていた、男達もすぐに二人に向けて、白い液体をぶっかけた。

二人を取り囲んだ男達からも湯気が上がってゆく。

放心状態の二人をよそに、男達は着物を着はじめる。
神主がやってきて、
「お疲れ様でした。神様も喜んでくれるでしょう。毎年の儀式ですがこんな見事な儀式は初めてです。二人のおかげです。」
そういうと、身体にタオルをかけた。

儀式のおかげかどうか、その年の祭は大盛況で終えた。


いったん、この話はこれで終わりとなります。
 

儀式11

 投稿者:1000  投稿日:2017年 2月11日(土)21時55分33秒
  やっと眠りについたような気がした時に、着替えを持った男が部屋に入ってきた。
屈強な体つきのでも誠実そうな目をした男は部屋に入ると正座をして「おはようございます。本日身の回りの世話をさせていただきます。本日はご本人様では一切なにもされませんように、すべて私がさせていただきます。」
丁寧にお辞儀をした。
隣からも同じ声が聞こえてくる。

立ち上がると、着ていた物を脱がされ、持ってきた白い衣を羽織らされた。
ふんわりとした生地に穴を開けただけのような着物だ。
「あの、早速ですみません。トイレに行きたいのですが…」
とタケシが言うと
「かしこまりました。お供いたします。」
小便器の前に立つと、後ろに回った男が、片手で布をまくりあげ、もう片方の手でモノを掴んだ。「あっ」とタケシが声をあげる。
「本日は、すべて私が変わりにさせていただきます。不浄なモノは一切触らないようお願いします。」
戸惑いながらも、やっとちょろちょろと出始めた頃には鬼頭が頭をもたげ始めた。恥ずかしさですみませんと男に伝えると、「一ヶ月間は長いから、若いと仕方ないです。」耳元で囁く。
タケシのお尻に触れる膨らみも少し固くなったようにタケシは感じとり、なお一層固くしてしまう。
握ったモノをふり、先についた雫を飛ばしながら男は思わず「凄いな…」と漏らした。仕上げにティッシュで拭う時は大事そうに扱いながらも何度も生唾を飲み込む音がタケシに伝わり、思わずビクビクさせてしまった。

その日、タケシと修は顔を一度も合わせる事のないはずだった。
三度の入浴があり、朝、昼は食事のあと30分してから、夜は食事は抜きだ入浴がある。
三度目、タケシの付き人が風呂のドアを開けた時、まだ修がいた、見事に反り上がったモノを堂々と見せ付け、両手を広げて身体を拭いてもらっていた。

慌てて閉めた付き人だったがタケシの目には、くっきり焼き付いた。

その後の入浴では、タケシはずっと勃起状態で、世話をする男の褌もはちきれそうに膨らんでいた。
身体を洗う時は何度もタケシのモノが男の身体にぶちあたった。男の膨らんだ褌に当たった時は、顔を下に向け奥歯を噛み締めていた。
立ったままのタケシの足を洗っているとき、何かのひょうしにちょうど頬をビンタする形になった。男は「うっ」と漏らすと、同じよう俯き奥歯を噛み締めた。
タケシは「すいません。」と声をかけると男は顔を上げ「もう我慢ができません。」とタケシに向かって言った。
タケシは「すみません。どうしようもなくて…」
「いえ、そう言う意味じゃなくて、私の我慢が出来ないんです。お願いがあります。これ以上我慢したら、神聖なものを汚しかねません。これからする事を神主さんや他の人に内緒にしてくれますか。お願いします」
何のお願いかわわからないが切羽詰まった言葉に押されて、タケシは頷いた。

「ありがとうございます。」いいながら、男は褌の脇からモノをつかみだすと扱き始めた。タケシのモノを見上げながら、屈強な身体に似合う黒々とした太いものを扱く、舌をタケシのデカイモノに伸ばすが、けして触れない距離を保ち、そのジレンマに身体と顔を歪めるようにしながら扱き、一層息が荒くなった時、タケシの身体にかからないように身体の向きを変えると、ビュッ、ビュッと何度も大量の白い液を吐き出した。
終わった後も何度も身体をビクビクと痙攣させて、自分のモノを扱いている。
全く萎える様子はない。
タケシのモノも触れる事がないまま、透明の液が流れでていた。
男が落ちつきを取り戻したに見えたが、先からあふれる液を手で受け止めるとその手を自分の肛門に持っていった。
そのまま指はするすると指を飲み込むと、男の口から「アァア…」と声が漏れる。

仰向けに寝転がり、タケシにケツの穴を見せ付けるようにしながら、指を何度も出し入れし、ヨガリながら扱き続ける。
誠実そうな顔は、なにかにすがるような顔に変わり、喘いでいる。
間もなく、雄叫びとともに自分の身体に向かって、何度も発射した。最初ほどではないが、かなりの量が身体を汚し、しばらくビクビクと痙攣を繰り返した。
収まってくると、男は我に帰ったように「すみません。こんな事するつもりはなかったんです。」といいながら、自分の汚したモノを慌てて洗い流し、タケシの身体を洗いはじめた。
タケシが湯舟に浸かっていり横で
「さっきはすみませんでした。」タケシは何と返事をしていいかわからず、大丈夫ですと相槌をうった。
「毎年、この努めをさせてもらっているんですが…こんなにスゴイものをお持ちの方を見るのが、初めてで、我を忘れてしまって…」
「去年も?」
「はい、昨年は今年の男の神を演じる方におつかえさせて頂きました。」
「やはり、みんなすぐに勃ってしまったりするんですか…」
「今までは、比較的年齢が上の方が多かったので、たまに勃起してしまう事がありましたが、去年も若い方だったので、勃ちっぱなしだったように思います。全裸になると、素晴らしい身体に上向きにそりあがり、神々しささえ感じました。でも、今年のような気持ちにはなりませんでした。」
その言葉を聞きながら、タケシは先程の修の姿を思いだした。
「神々しいですね…」ただ、小さな声でつぶやいた。
男は頷き独り言のように「昨年は神々しい人で、今年は神に会えました。」

部屋に戻ると
「後は儀式を待つだけとなりました。また、迎えにまいります。」
「あの、儀式は何をするんですか」
「私達は直接儀式に参加する事は許されておりませんので、見た事はないのですが、練習されてきた踊りを御神体の前で披露するとの事でした。」
タケシの顔が緩むと「よかった。何をするのかドキドキしてたんです。」

緊張で夕食を抜いているのに、空腹感は感じなかった。

儀式まであと一時間くらいなか…と考えていた頃に、タケシの方の部屋にだけ男が入って来た。
「すみません、もうひとつして頂く事を忘れておりました。」といい、タケシを促して、風呂場に戻った。
衣を脱ぎ風呂に入り待っていると、器具を持って男が戻ってきた。
「浣腸をしますので、上がって四つん這いになってお尻をこちらに向けて下さい。」
こんな事を言い忘れるなんて、と思いながらも指示に従った。

少しひんやりするものをお尻の穴に垂らされ、「おっー」と驚いたタケシだが、すぐに指で穴をさわられると、おとなしくなった。
ガラスの太い注射器にバケツの液を吸い込み、穴にあてがうとゆっくりと押し込まれてゆく。
「ウゥ…」と声が漏れる。
一本分入って抜かれると、少しホッとしたタケシだったが、すぐに二本目が入れられ「ウゥ…」といいながらも我慢をした。
ふうふうとお腹で息をしているタケシに今一度、注射器があてがわれた。
「もう無理です~。」というタケシに、
あと一本ですから我慢して下さいといいながら、ゆっくりと注入してゆく。
「ウゥ…ウゥ…無理…」といいながらも、三本分を飲み込んた。

お風呂の椅子に腰掛けされ「もう出していいですか…」というタケシに「まだ我慢して下さい」と押し止める攻防が5分ほど続き、やっと許されたタケシはヨロヨロとトイレに向かった。
何とか絞りだしたあと風呂に戻ると、もう一度、今度は二回浣腸をされた。またしばらく待たされたあとトイレにいき、フラフラと風呂に戻っていた。
「最後です」と言われて一本分注入された。
すぐに「綺麗になっているから確認しますから、ここで出して下さい。」
戸惑いながらも体制を変えようとすると、「そのままで…」といわれ、四つん這いのままブシューとだした。
「もう出ないように、絞り出して下さい。」
何度も力を入れシャワーで綺麗に洗われたあと、肛門のまわりにクリームを塗られてゆっくりとマッサージをされる。
浣腸で縮んでいたモノがまた、ムクムクとし始めた。
男の指が肛門のまわりから穴にゆっくりと移り、少しだけ入れては抜きを繰り返した。
あまりの気持ちよさに、声が出そうになるタケシをよそに、「これで、大丈夫です。」と男は指をとめた。
 

儀式10

 投稿者:1000  投稿日:2017年 1月14日(土)22時18分41秒
  儀式前
一ヶ月からの禁欲生活
一週間まえからの禁酒と精進料理、神社での規則正しい生活により、研ぎ澄まされた心と身体、前日に行われる剃毛でまつげから下は綺麗につるつるにそりあげらている。
二人は、神社で同じ生活をしながら過ごしてはいるけれど、儀式のリハーサル以外は会うことは禁止され、襖一枚隔てた一週間の生活はすべての感覚を敏感にしていた。

儀式の前日、隣の部屋で修が剃毛しているときなど、剃っている男がの声が聞こえてきてくる。
「凄いですね…一ヶ月となると…ちょっと掴みますよ…」
その合間に
「はい。あっ。はい。うっ。」
と修の声も聞こえ来る。
タケシはその声だけで、ギンギンに固くなっているが、一度触ってしまうととめどなくなりそうで、触れずにいた。
自分が次に剃られるまでに、平常に戻ってほしいと願っているが無理だろう。

修が終わり、しばらく時間が空いて、男が剃毛の道具と持って入ってくる。
少しの時間で少し落ち着いていたタケシも緊張する。
着ていた浴衣をはだけて、上半身があらわになる。
男に触れられるだけで身体がビクッとしてしまう。
しばらくして慣れてきたあたりで、全裸になるよう指示される。
男は黙々と作業を続けるが、全裸なったタケシを見て一瞬動きが止まった。

俯せて肛門のまわりも丁寧にそりあげると仰向けになる。
足からじっくりと剃ってゆく。
一カ所を残して上半身の産毛、顔を丁寧に剃ってゆく。
残るは一カ所のみ、完全に勃起したモノを見下ろすゆっくりと掴む。
タケシの息を吸い込む声だけが響きまた大きさを増した。
「凄すぎる」
思わず漏れた言葉がさらにタケシを興奮させる。
クリームを塗り付けられる度に腰が動いてしまいそうになる。
竿を握ったまま、剃刀をあてがうとすーと滑らせる。
刃物をあてられて動くと切れると言う恐怖がなお興奮を煽りはが当たる度に竿に力が入る。
がっちりと握られて鬼頭もパンパンになっている。
顔を近づけて剃っている男は何度かモノの向きを変えるときに顔に当たる。
そのたびに唇を噛み締め見つめるがなにもせず、作業を続ける。
そりおわると温かいタオルで包むと丁寧にふきとるが、なかなか終わらない。
「あまり擦られると…」
とタケシが言うと、慌てて手をとめた。

片付けをして一度部屋を出かけた男だったが、戻って浴衣を着直しているタケシの耳元で
「儀式が終わったら、また、剃らせて頂けませんか?」
と囁いた。
「えっ祭の間ずっと剃るんじゃないんですか?」
普通の声で帰したタケシに、トーンを落として
「いえ、通常儀式の前だけです。がどうしても…もう一度、見せていただきたい。出来れば…」
声がだんだん小さくなって最後の方は聞こえない、恐縮しきった男に、
「そんなに恐縮しなくても、全然かまいませんよ。」
と微笑んだ。

男は腰を屈めるように
「ありがとうございます。」
と拝みながらでていった。

その夜、毛の無い肌は寝返りをうつたびに目を醒ましてしまうほど敏感になっていた。
翌日の儀式にむけての緊張も合間ってタケシはなかなか寝付けない夜を過ごした。

隣の部屋の修も何度も寝返りをしている所をみると、同じようだ。
 

儀式9

 投稿者:1000  投稿日:2016年12月 3日(土)21時33分58秒
  それからはあっという間だった。

結局たいした変化もないままオーディションがきてしまった。
もし合格したならオーディションから実際に祭が行われるまで約一ヶ月あるということで、その間に何とかしようとタケシは考えていた。

神社にオーディションに参加する5人の男と10人の関係者があつまった。
勿論、警官も参加している。
5人並んで簡単な面接があり、それから別室に移動した。

部屋の中には5つの大きな箱があり、側面に小さめのテレビの画面ほどの四角の穴が空いている。
先にオーディションを受ける5人が入ってまっているように指示された。
中に誰が入っているかわからないようにと入口で札を引いて箱に入って待った。
がやがやと足音がして、その部屋に人が入ってくると、
「ズボンも下着も下ろしてお尻を穴から出してください。」
と告げられた。
ベルトのカチャカチャという音がして、お尻があなから突き出されていく。
なんとも言えない光景だ。

10人の男達がそのお尻を順番にみてまわる。
タケシは5番目で待っていると
「これは、綺麗な形だねー」
「肌が綺麗だ。」
などこそこそした話しが聞こえる。
隣の警官の箱の前では、
「これは立派だ。」
とか
「これはなかなかいい形だとか」
聞こえてきた。
そして、タケシの番がやってきた。

それまでわからなかったが、いろん手でお尻をさわってくる。
誰かが「
ちょっと小さいお尻だね…」
と囁き
「そうだねー」
という声も聞こえてきて、タケシはもうダメかと考えていたていた時、手がまたの間に伸びてきて、モノを掴んだ。
声が出そうになるのを堪えて、2、3度扱かれてお尻の方に引っ張り出された。
それは四角の枠から出され、みんなの目に曝された。
さっきの刺激で少しずつ大きさを増してゆくモノは10人の男たちの目をくぎづけにした。
「ほー」「凄いですね。」
と囁く声でまだ大きくなっていく。
取り囲んだ10人が代わる代わるに触っては感嘆の息を漏らす。
箱の穴からお尻がでて、そのしたに伸びたモノは縁に当たって戻る事ができず、触られては箱にぶちあたって音を立て、糸を引いてしずくが垂れてゆく。
10人は顔を見合わせて頷いた。

「それでは、ズボンを履いて箱からでて下さい。」
ごそごそと音がするなか、タケシは箱の穴にモノがひっかかりなかなかお尻を引っ込める事が出来ずにいると、一人か手伝いに来てくれてやっと箱から出ることができた。

「それでは発表します。今年の女の神役は、5番の方に決まりました。おめでとう。残りの4名の方は来年またチャレンジして下さい。」
と言って帰された。

10人はタケシを取り囲むと
「君があの持ち主か…」「君は凄いよ」「いいものを拝ませてもらったよ」「期待してるよ」
など口々に言い、
「明日から儀式までは禁欲生活に入るから、今日中に楽しんでおきなさい。」
とズボンの膨らみをぽんぽんと叩いた。

部屋を出ると修が待っていた。
「おめでとう。明日から稽古だね。一緒にがんばろうね。」
いつもの優しい笑顔の修だった。

タケシが車で来ていないと聞いて、一緒に帰ろうという話しになり、帰る車は二人とも無口だった。
「あの、ひとつ聞いてもいいですか…」
タケシの家が近づいて来た時、どうしても気になっている事を聞いた。

「あの、修さんが身体を売ってるっていう話しを聞いて…」
「ああ…その事か…、」
「ただの噂ですよね…」
「いや、本当だよ。」
タケシの家の少し手間で車を止めた。

「東京でお世話になっていた人がいてね、そんな生活が嫌になって戻って来たんだ。
 一から帰ってやり直すつもりでね。
 だけど、母が入院する事になって、誰にも言ってないけどかなり悪いみたいなんだ。いい治療があるらしいんだけど、保険がきかなくてね。仕方なく、東京の人に連絡したんだ。
 そうしたら、悪いようにはしないからと、その人がこちらに来たときに、呼び出されて、連れて来た人の接待をしてる。」
「…」
「タケシが想像してるほどの事はしてないかな…」
少し笑って
「接待する人はほとんどがおじいさんで…みんな上品なおじいさんだから、ホテルに行って、裸になって、一緒にお酒を飲んで…という人がほとんどなんだ…」
タケシは泣きそうな顔をしながら勃起していた。
「おばさんの具合がそんなによくないなんて、そんな事情があるなんて知らなくてごめんなさい。」
修はタケシを抱きしめ
「タケシは昔から可愛いなー、大人になっても全然変わってないな。変わったのは、ここくらい」
と、ツンツンと股間をつついた。
「帰ってお母さんには、病気の事は言うなよ、心配するから。明日から楽しみだな…」
タケシを下ろし際にそれだけ言って帰った。
 

儀式8

 投稿者:1000  投稿日:2016年11月 9日(水)23時59分58秒
  駐車場まで送ると、二人は歩いた。

店長が
「今日はありがとう。おかげで、気持ちがすっきりした。」
何の事かと思っていると、
「さっきの人、お店に来る人たちの中では結構嫌われてて…、何をしたわけじゃないんだけど、いつも、公園でさっきみたいな格好で見せ付けてるくせに、いざ、となると何もさせてくれないって言う人が多くて、今日みたいな事をした人、いないんじゃないのかな…」
修さんはそんな人じゃない…といいたいタケシだったが、黙っていた。

「最初に見たのは、凄く暑い日だった。
走ったあと帰りにトイレに行こうと近くづくと、水の音が聞こえて、トイレの裏を覗いてみると、修が水浴びをしていた。
タンクトップとランニングパンツをきたまま頭から水をかぶっていた。
蛍光灯に照らされた身体が格好よく輝いていて、そのうち、タンクトップを脱ぐと、バンツをまで脱いで、上向きに突き出したモノをブルブルさせながら、水浴びを続けた。
僕はただ、見ていただけだったんだけど…
それから、何度か公園ですれ違ったりしてた、ある日、お店にきてくれた時はうれしかった。
本当に何をきても様になるので、カッコイイばかり連呼してたら、フィッティングルームから出て来る度に、ぐんぐんデッカクなるくっきりしたモノを見ててくれて、何もなかったけど、沢山買って帰ってくれて、喜んでたら。
今日お店にいたスタッフが近づいてきて、今の人、ビンビンにして見せ付けて来たでしょ。 って、
前にも店に来たの?
って聞いたら
いや、公園でいろいろ話し聞くから…って
見せ付けるだけ見せつけて、いざ近づいていくと何事も無かったように消える。
つつもたせだって…
あと、身体売ってるって話しも聞いたな。
それも、東京から来る高級な人しか相手にしないって…
憧れていただけにショックだったけど、実際にいろいろ人から聞かされて…
だから、今日は逆に見せ付けてやろうって思った。
君のはスゴイから…」

タケシはなんとも言いようがなかった。

「だから、今日は最高にいい気分。実際に触れる事が出来たし、くわえてイク所も見れたし…」
うれしそうに話した。
「君のモノはスゴイよ。」
と軽くタケシのスパッツにタッチした。
「うわ。さっき出したのに、また、デッカクなってる!」
はにかむタケシの車が近づいてきて、店長はうれしそうに
「またお店にきてね」
と帰っていった。
 

儀式7

 投稿者:1000  投稿日:2016年 9月17日(土)23時52分39秒
  「もうすぐお店が終わるので、閉める準備をしてる間、良さそうなのを選んでおいたので、試着してみて下さい。」
タケシは何着か預かって試着室に入った。

彼はレジに行き、終了の処理をしている。
「試着できたら、見せて下さいね」
大きな声がきこえる。
「はい」
膝上長さの黒で生地が少しエンボスな感じで光沢のある黒い幾何学的なプリントのスパッツを履いて外に出た。
「なかなかいいですね…」
遠くからみながら声をかける。
「ちょっとこっちに来て下さい。」
奥のレジに歩いていくと、他のスタッフも一人いた。
少し年上の35歳位だろうか、レジの後ろで商品の整理をしていた。
レジを閉じると青年はタケシの方にくると
「ちょっといいですか」
とTシャツの前をつまむと少しだけスパッツの中に少し入れ、横向きに伸びた膨らみを上からさりげなく押さえ太ももの方に向けた。
「ちょっと、このスパッツはどうかな…」
と作業をしているもう一人のスタッフに声をかけた。
カウンター越しにちらっとみると、
「いいですね。」
とあまり関心なさ気にそっけなく答えた。
「ちょっと来て見ろよ。なかなかいいから。」
渋々というかんじで
「店長、もう閉店の時間ですよ…」
といいながらカウンターから出て来た。
タケシは、若いほうの彼が店長だという事に驚いた。

カウンターから出て来た男は鍛え上げた身体を黒いタンクトップとスウェット素材の短いショートパンツで見せ付けている。
近づいて気ながら、タケシのスパッツを見ている。
「どう?」
店長が聞く
男は太ももから目を離す事が出来ないまま
「凄い!」
とだけつぶやいた。
「だろうー」
と、店長は自慢げに言うと
「閉めるからシャッター下ろしてきて。」
男は名残惜しそうに表に行った。

「今の彼が履いていた、ショートパンツも渡してますんで、それも履いてみて下さい。」
タケシは試着室に店長はレジに戻った。

お店を閉める準備を終え、
「どうですか…」
と声をかけた。
カーテンを開けると二人並んで待っていた。
腰履きにしてタケシが出て来ると、
「もう少し上げてみて…」
と店長の方が言う。
言われるままに、少しずつ上げる。
モノの膨らみが少しずつあらわに、ずっしりとした形が見えてくる。
まだ上にあがるが、これ以上上げると裾から出てしまう。

年上の定員が
「俺が履いているくらい上げた方がいいかな…」
あきらかに先程より膨らんできている部分をポケットに手を入れて触りながら言った。
タケシは下を見ないようにして二人を見ながら、また少し上げた。
ギリギリ裾にひっかかっていたモノが顔を出した。
二人はもう、タケシの一部のみを凝視している。

店長が
「もうちょっと上げたほうがいいかな。」
と自分のTシャツを少しめくりあげ、腹筋を撫でながら言う。
ショートスパッツはくっきりとした膨らみが上に伸びてきている。
言われるままに、上に上げてゆくと、モノは前に突き出して行くのがタケシ本人でもわかる。
きっちり腰まで穿いた時にはほとんどが見えて前に突き出して、裾も持ち上がってきていた。

二人は顔を見合わせ、
「上まで上げるとそうなってしまうか…」
と店長が年上の男に
「うまく納めてみて」
と指図する。
タケシに近づいて、しゃがむと
「失礼します。」
とモノを掴んで横に向け、裾から入れようとするが予想外に苦労している。
触られてガチガチになったモノは一旦手を離れると勢いよく戻ってしまう。
必死にやっている男の顔にぶちあたった。
「ウァ~」
と男は息を荒くしながら、また、横に向けていく。
その後ろ姿を見ながら店長はショートスパッツの上から顔を出した鬼頭を手で隠すようにしながら親指を鈴口を撫でている。
ひざまづいた男は根元からショートパンツに少しずつ入れていきながら強引にも、無理矢理押さえこんだ。
その膨らみはカーブを描きながら横に伸び、ポケットを突き上げるように収まった。

それを目の前にして、男は
「店長これは俺が買い取りますから、少し汚れていいですか?」
と振り返ってきいた。
「お客さんが欲しいと行ったら、どうする?」
「帰りには、お客さんに持って帰ってもらいます。」
「なら、いいよ。」

そして、
「あの、これをプレゼントしますから、もう少しさわってもいいでしょうか…」
タケシの顔を見上げながらいう男は、自分の太い太ももの脇から自分のモノを引っ張りだしていた。
タケシももう限界で、このまま試着室にはいったら、自分で出すまで扱いてしまいそうだった。

頷くのを待っていたかのように顔を膨らみによせた。
大きさを確認するように頬を押し付けていたが、それが唇に変わり、頭をずらして動かしながらショートパンツごしに味わった。
裾から手を入れて少し鬼頭が顔を出すと、唇を押し付け小刻みに舌を動かす。
タケシは思わず顔を天にむけ、喘ぎ声をもらした。
舌を滑りこませて鬼頭をくわえた男はそのまま、引きずりだす。
男は身体からすればそれほど大きくはないが、綺麗な形のものを必死で扱いている。

快感に少しよろけそうになったタケシだったがいつの間にか、後ろに立っていた店長に身体を支えられた。
身体を店長に預け腰を突き出す形になったタケシはショートパンツの脇からすべてをさらけ出していた。
舌を出した男に何度もビンタをして、犬のようになった男はビンタの重みに興奮して、先走りが床に何度も垂れた。
店長に両手を後ろに固定され、その触れた膨らみをいつの間にか必死で握っていた。
必死でくわえ込む男だったが、口を目一杯開いても半分くわえるのが精一杯のようだ、片手で自分のモノを扱き、もうかた方はタケシのモノを握って口と一緒に上下する。
よだれまみれのモノを顔に押し付けながら、一心不乱に扱いき続ける。
タケシは店長のスパッツ越しの膨らみを感じながら、もういきたくてだらない。
だが、いきそうになると、手を離されガチガチになったモノは男の頬にビンタをする。
そのビンタで興奮する男は先に声を上げた。
「あースゲーデカイ。アーデカイ、イクー」
何度も身体をびくつかせながら、タケシの足の間に発射した。

ハアハアと息をあげながら、我に帰り自分のモノをショートパンツに直すと立ち上がり
「すみません。」
と言って店長になにか耳打ちをして、逃げるように先に帰って行った。
取り残された、タケシは呆然としている。

続きを店長がやってくれないかと期待したが
「仕方のないやつだな~でも、もうお店を閉めるので、一緒に帰りましょうか。今のバンツは持って帰って下さい。ショートスパッツにしますか?黒にしますか?」
まだムラムラが収まらないタケシだったが、
「このあと、ショートスパッツで一緒に帰ってくれたら半額にしときまよ」
といわれ、言われるままに、二人で外にでた。

公園を歩きましょうかとついて行く。
タケシはまだムラムラしたままで、店長と何かあるのではないかと考えながら、歩いた。
公園の近場のスポーツショップらしく、走っている人はみな、店長とすれ違う度に挨拶をした。
最初の頃は、立ち止まって、話しをして
「さすがに今日も、カッコイイですね」
と言われると、お揃いのスバッツなんですと、タケシのTシャツを捲くり上げてみせた。
みた人達は、その膨らみをみるたびに驚いたが、
「よく似合ってますね」
という程度の声かけるくらいだが、Tシャツをおろしてもなお、視線を向けたままだ。
次の少し歳を重ねた人は、
「カッコイイスパッツだねー」
といいながら、さわっりに来て、
「店長さんのは…」
と言われて、自分でTシャツをめくりあげて、くっきりしたラインを見せていた。
タケシの膨らみを他人に見せ付ける事で、明らかに興奮していた。
その後は数人の前で、
「新作なんです。」
といいながら
「このたありのデザインカッコイイでしょ」
とタケシのモノを指で撫でながら見せたつけた。
その頃になるとタケシも見せる事に慣れて、堂々とギンギンになった膨らみを見せ付けるようになった。

その後、遠目にも格好よく、色黒のスポーツマンタイプの男にであったとき、
「久しぶりですね」
と店長が声をかけた。
近づいて来た男を見て、タケシは驚いた。
修だった。
修もタケシに気が付いたようだったが、なにもいわずに
「最近怠けて身体が弛んできてます。」
とお腹のあたりを撫でた。
黒のタンクトップに短いスバッツを履いていると思っていたが、近づくとシングレットだという事がわかる。
盛り上がった胸を見ると乳首がうっすら透けているようだ、明るい所だと全身透けてみえるようだ。
身体に張り付き、しげみのあたりもくっきりとした膨らみがわかる。
両足の内側を開いて立つ姿はそれを見せ付けるようだ。
「全然大丈夫ですよ。まだまだ、カッコイイです。新しいのがまた沢山入ってますから、またお店にも来て下さいね。」
「行くと、乗せられて買っちゃうからー、スタッフのお兄さんも元気?」
「はい、相変わらずです。」
タケシはその話しをききながら、修ももしかしたお店で…と考えて、一層固くなって、もう触りたくてたまらな状態になっていた。
「今日、お店に来てくれた。お客さんで、これ新作なんです。僕のも色違いなんです。」
とタケシのTシャツをめくりあげた。ギンギンの膨らみは限界まできて、腰骨の上に突き出している。
突き出た膨らみの腹の部分をなぞってゆく、鬼頭を撫でながら
「どうです。カッコイイでしょ…」
自分のモノのように自慢げに言う。
「…」
修はなにもいわないが、タケシの顔もたまに見ながら、じっと見つめる。
「この生地は裏側も同じプリントなんです。」
と突き上げている部分のウエストのゴムの部分を引っ張り裏返して見せる。
もちろん同時に鬼頭が飛び出してきて、押さえ付けられていた反動で、ググーと大きさを増してゆく。
「ほら、カッコイイでしょ」
この暗さだと裏生地などほとんど見えないだろうが、モノの大きさはわかるはずだ。
修は唇を噛み締める。
みせしぶるように、スパッツになおそうとするが、収まらない。
一度、スパッツをぐいっと引っ張り、押さえこんだ。
一瞬だがモノがすべてあらわになった。
修のシングレットの膨らみは突っ張り生地が薄い色に変わっ来ている。
店長はタケシの大きさを誇示するように、スパッツの中の位置を直しながら
「ちょっとトイレに行きたくなったんで、一緒にいこうか。」
とタケシに声をかけ、
「じゃあ、またお店によって下さい。」
と男にいった。
二人の後ろ姿を修はその場で見続けている。
「ついてくるなか…」
店長はつぶやきながらトイレに入った。
個室に入るとタケシも引っ張りこんだ。

しばらくすると、誰かが入ってきた足音が聞こえる。
店長は音をたてないようにそっとドアを開けて隙間から外を覗く。
よし、と、タケシをドアに向かって立たせると15センチほど開けた。
タケシがその隙間から前を見ると、修が小をたす為に立っている後ろ姿が見えた。
店長は横に立ち、タケシのTシャツを胸までまくりあげた。
スパッツを突き上げたモノに手が伸びる。
修の後ろ姿をみながら、モノをいじられ始めた興奮ですぐに、息があらくなってゆく、ゆっくり振り向く修の方からみると隙間からはスパッツに伸びた手に犯されながら口を開け眉間にシワをよせたタケシが見える
目があう、修は身体もタケシの方をむき、片手て自分の胸をさわり、片手を股間に持ってゆく、全身がうっすらと透けていて、いやらしさが一層引き立つ。
店長は修がこちらを向いたのを確かめと、スパッツの上から手を入れて引っ張りだした。
テラテラと光る鬼頭が飛び出し、それをこねくり回す。

泣きそうにヨガルタケシは立っているのがやっとだ。
修は肩紐を外し一気に太ももまで下ろして扱きながらタケシ見つめる。
タケシは目の前に好きな人が見ている前で犯されてゆく。
店長が後ろに回り、固いものを押し付けながら、扱き続ける。
スパッツを膝上まで下げられる。
直にタケシの穴に店長のモノがあてがわれて、ガチガチの先走りがぬるぬると穴に中入ってこようする。
その感触にぞくぞくする感覚を覚え、目を閉じてのけ反りそうになる。
「うぅー」
と声が自然に出る。
目を開けるとドアの前に修が立っていた。
ダメっとタケシは腰を捻る。
タケシはまだ、使った事がなかった。
べつに嫌だという訳でないけれど、そんなきっかけもなかく今まできただけだ。だけど修に見られながらは嫌だ。

無理強いはせずに、あてがわれたままだったが、経験のないタケシには押さえられない興奮を覚えさせる。
修は手を伸ばせば届く位置にいる。
タケシは修にさわって欲しくて、腰を突き出してドアの隙間から出そうとした。
それに気が付いたのか修の手も伸びてくる。
もうすぐ触れるという所まで来た時、店長が身体をずらしてタケシの身体を横に向けその前にしゃがみ込んだ。
タケシは修の顔をみながらしゃぶりつく店長の口に酔いしれた。
悲しげな顔をしながらも、扱きながらタケシのヨガル顔を見ている修はドアの隙間に身体をへばり付ける。
タケシは手を伸ばし修のモノを掴んだ。
快感がより広がってゆく。
それを見ていた店長は、ドアを開けて修を引っ張りこんだ。
ドアを閉めて、タケシを扱きながら修にしゃぶりついた。
しゃぶられながら、タケシの顔に手を伸ばすと愛おしそうになぜまわし唇に触れる修にタケシは唇を寄せてゆく。
下半身は店長に犯されながらも、上半身は二人だけの世界に入っている。
ゆっくり唇を重ねあいながらも、店長が代わる代わるに口で攻め立てる。脳みそが痺れるような快感に宵ながら、修の唇を必死で求める。
舌をからめあい抱きしめられたタケシはすぐに絶頂にたどり着き店長に扱かれながらはてた。
その後、二人も同時に発射して、修はすぐにトイレからでていった。
 

儀式6

 投稿者:1000  投稿日:2016年 8月29日(月)21時26分22秒
  しはらくタケシは、あの快感が忘れられない感情とあんな事をした自分を責める日々を過ごした。

日がたつにつれ、あの時の快感を思いおこす事の方が多く、自分を責める感覚は薄らいでいき、ムズムズする日々を過ごした。

二週間ほど、警官からも連絡はなく、修ともあっていなかった。
一度電話が家にあったようだが、不在のため母親から「最近みてないけど、元気かって言ってたわよ。祭、頑張ろうって…」
あの日以来、すっかり祭のことなど忘れていた…

女の神のオーディションは来週に迫っていた。
母親に聞いてみると、全部で5人が参加するという。
オーディションと言っても、とりあえずなにも準備する必要はないという話しで、面接のような形で行われるとタケシは思っている。
何も必要がないと言われても、とタケシは考えた。

身体を少し引き締めた方がいいかと思うが、警官の所にあった器具を使わせてもらうのも気が引ける。
町まで行ってフィットネスクラブにかようか…と考えたが…そんなに悠長な時間もない。
悩んだあげく、とりあえず走る事にした。

その夜、タケシはあの公園に来ていた。
ただ、走るたけでは続かないような気がして、多少の楽しみとして、もしかしたら、修に会えるかも…という淡い期待を抱いていた。
今まで走ったこともないタケシは、少し走っただけで、息が上がってしまい、ちょっと走っては歩くと言うのを繰り返しながら公園のジョギングコースを回った。
車に先日、警官から貰ったウエアは車に積んでいたけれど、さすがに一人では着る勇気もなく、短パンにTシャツという格好だったが、横を過ぎてゆく、ランナー達のカッコイイ姿を見ては、また、自分が情けなく感じていた。
こんなだらしない格好をしていたら、いつまでも痩せる事はできないと考え、そのまま、スポーツショップに飛び込んだ。
さすがにジョギングブームのせいか、公園の近くのショップは夜遅くでもあいていたが、客はいなかった。
ダサい自分を恥じて、目立たないように店内をまわり、スバッツを物色する。カラーも長さも様々で何を買っていいかわからないが、つるつるした生地を触っていると、急に映画館の事を思いだした。

スバッツの上からなぜまわされ、先走りが染みだしてゆく…

ヤバイと思いながらも、興奮してゆくのを押さえようとしている時。
「試着も出来ますよ」
そう言われて焦って振り向くと、色黒のさわやかな青年が立っていた。
タケシよりも少し年上だろうか…胸板が厚く張っていかにもスポーツマンという感じだ、驚きを隠せないまま、
「どんな感じがいいのかわからないんです…」
と言うと、
「ランニングでしたら、ショートなタイプはどうですか…」
「ショートは無理だと…」
と口ごもるタケシに派手なデザインのショートスパッツを見せる。
「どうですか?実は…」
といいながら、Tシャツを胸の下までまくり上げると、青年は自分の履いているショートスパッツを見せて、
「今、色違いを履いてるんです。」
初めて青年の下半身に目をやると、持っている商品と同じタイプだと気が付いた。
それに、恥ずかしげもなく、あらわにした膨らみは、向きや長さなどハッキリと見えている。
「カッコイイ」
思わずこぼれた言葉に「でしょー」と一度試してみて下さい。と試着室に連れていかれた。
Tシャツもいいのがあるんで、ついでにと渡された試着室に押し込まれた。

試着室はよくエアコンがきき、汗が乾いてゆく。
壁には、身体汚れている時は、こちらで身体を拭いてから、ご試着下さい。
と書かれ、フェイスタオルほどのウエットシートが置かれている。
着ていたTシャツを脱いで、シートで身体を拭いてから袖を通す。
短パンを脱いで、だがさすがに下着は脱いでという訳にもいかないと思い、そのうえから履く、さすがに股間のあたりがもたつく、履く前から多少興奮が収まった状態のモノも押さえこむ。
「どうですか?」
と言われ「はあ…」と返事をするとすぐに、カーテンが開く、
「あっ」と慌てるタケシにニッコリ微笑む青年は、躊躇なく、
「どうでしょう…」スパッツのあたりを見て、Tシャツを少し上げて、
「下着も脱いで履いてみて下さい。」
「いいんですか?」
シートで綺麗に拭いてくださいね。とカーテンをしめた。
直に試着させる事で購入する機会を増やす手かもしれないが、タケシは言われるままに、すべて脱ぐとシートで綺麗にふく。股間を丁寧に拭いていると固くなっきてしまった。
慌ててねじこんで納めた。鏡に映るスバッツ姿はどこの場所に納めてもモッコリが目立ってしまい、そうしていじっているうちに完全に勃起してしまった。細身に出来たTシャツなので、うえからも、膨らみがわかった。
「どうです?」
といきなり開いたカーテンから顔を出して鏡越しにみる。
「Tシャツが少し小さいみたい…」
とつぶやく。
こちらを向いてと言われ、振り向くと少し離れてから、最近はこれくらいがいいと思いますよ。と近づいてきながら、Tシャツの盛り上がったあたりを見る。
「下着脱ぎましたよね…」といいながら、近づいてしゃがむと、
このあたりなにかもたついてますねー
と手で触れた。
慌てて腰を引くタケシに「すみません。タグがついていたかと思いまして…」
「いえ、大丈夫です。」
「Tシャツ、めくってもいいですか。」
恥ずかしさで、顔が赤くなるのがわかる。それに、一瞬でも触られた刺激でまた血液が流れ込むのがわかった。
ゆっくりと捲り上げられるTシャツ、タケシは真っ赤な顔をして
「すみません…」
とつぶやいた。
めくりあげるに従って、横向きに伸びるものをみた青年は、目を見開いてゆく。
ショートスパッツの中であらわになる巨大な物に生唾を飲んだ。
Tシャツの裾をスパッツの上に挟みこむと、少し離れてみながら
「スゴイです。」
といい近いてくる。
Tシャツをもどすふりをしなから、上からゆっくりとなぜる。その下のモノを感じているだろう。
 

儀式5

 投稿者:1000  投稿日:2016年 8月10日(水)21時17分7秒
  警官はタケシの様子を気にしながら、車を運転していた。
タケシは後ろの席で身体を丸めてうずくまっている。
一種の放心状態といってもいいかもしれない。
警官は反省していた。あんな格好でつれまわしたこと…
そして、映画館で長時間一人にしていたことを…

すぐ、タケシの所に戻ればよかった。
館内を一通り見回し修がいなければ出るつもりだった。
しかし、そうはしなかった。

以前一度遊んだ男が目に入った。
体育会系の大学生だ。
彼が近づいてくる。
警官はもう勃起していた。
あの幼い顔から想像できないほどのテクニックで警官は今までに感じたことのない快感に酔いしれたのをすぐに思いだした。
純朴そうな顔をして、近づいた大学生は警官を壁によせて、キスをしてきた。
身体をまさぐりながら、上着を胸まで上げて、乳首を責める。
もはや、警官はなすがまま、股間を突き出して、早く舐めてくれとせがんでいる。
じらすかのように、乳首を入念舐める。
舌はゆっくり脇腹を下がり臍味わい下ってゆく。
自分でスウェットを下ろした警官のモノは餌を待つ犬の様によだれを垂らしている。

学生が先をちょっと舐めるだけで、ビクビクしている。
唇をあてがうと一気に根本までくわえ込む。
太い棒の隅々まで纏わり付くねっとりした口に、警官は映画館と言うのを忘れてた、「うぅーぁぁー」と声を漏らす。
肉棒隅々まて密着したまま、上下を数回繰り返しただけで、いってしまいそうになる。
耐え切れず、腰を引いて逃れようとする。
まだだ、またいきたくない…
警官は必死で逃れる。
あまりの警官のヨガリようにギャラリーが取り囲み、両サイドの男達が警官の腰を押さえ付け逃れる事が出来なくなった。
警官は雄叫びのような声を上げなから、青年が根元までくわえ込んだ時に、「あぁ~いく、いく」と口の中にぶちまけた。

ギャラリーがさり、青年が
「気持ちよかった?」
と聞いてきた。
「ああ、もっと楽しみたかったが…我慢出来なかった。」
それを聞くとうれしそうに、警官のモノを触ってきた。
「おいおい、もう無理だよ…」
と言って手を払いのけた。
「まだ、しゃぶりたりないか…」
青年は頷く。
「デカラマ好きか」
目を輝かせて頷く。
「今ロビーに男がいるんだけど、そいつのはデカイぞ…俺が今まで生でみた中で1番のデカラマだ。まだまだ純情だから、君のテクニックだったらすぐにいっちゃっうかもしれないけど…」
青年はうれしそうに
「ありがとう」
というと、ロビーに向かって歩きだした。

すぐにロビーに行ってタケシも見られるのはいやだろと思い、しばらく中で時間を潰して、そっと外に出た。
あれ?誰もいなかった。

警官はロビーのすみにでもいるのかと思い見てみたが、やはりいない。
帰ったのかと思いながらもトイレに近づくと中かこもった喘ぎ声が聞こえる。
ゆっくり近づき覗きこむと、壁にタケシが立って大学生がしゃがみ込み頭を動かしている。
両側に男が立ち一人は乳首を責め、もうひとりは声を出さないように口をふさいでいる。
タケシは口を押さえた男にすがるような目を向ける。
男は口から手を離すと、かわりに顔を近づけて口でふさいだ。
乳首を責めていた男は学生とともに二人代わる代わるにタケシのモノをしゃぶりながら「スゲー、デケー」と酔いしれている。
キスをしていた男も加わり三人がタケシのモノを奪い合うようにしゃぶりあう。
タケシは息を荒くしなから、腰を突き出し。ヨガっている。
宙をさまよう瞳が一瞬警官とあった。
タケシは警官とは気が付かなったかもしれない。
が、その瞬間、喘ぎ声が大きくなると、三人の頭上を越えて何度も発射した。
壁にもたれ掛かったまま、身体がズルズルと滑り落ちる。
三人の男達は、まだ、タケシのモノを触ろうとして、そのたびに身体がビクッっと反応さているが顔は呆然としたままだ。

警官はわざとらしい足音を立てて、トイレに入ると三人は慌てて立ち上がるとでていった。
学生だけは警官に頭を下げ行った。
残されたタケシはまだそのままで、たまに身体をひくつかせている。
モノはまだまだデカイままだが、張りは幾分失われている。

警官はタケシの身体の服装をととのえ、抱き抱えるように映画館を出ると車にのせた。
 

儀式4

 投稿者:1000  投稿日:2016年 7月17日(日)01時31分20秒
  二週間ほどたった土曜日の夜、タケシは警官の家に向かっていた。
あの日の帰る直前に、いいモノを見せてやるから来るようにと言われた。興味はあるが少しの不安を感じながら、朝から落ち着かない1日を過ごした。

警官の家に着くと、スウェットのグレーのパーカーに同じ生地のバンツを履いて待っていた。
やはり太ももはピッタリとして緩やかな膨らみも存在感を感じさせる程度に盛り上がっている。
タケシはジーンズにシャツという服装をしていたのだが、それをみて「ちょっと中に…」
そういうと、タケシを中にいれ、警官は違う部屋に行って戻ってきた。
「これに着替えて…俺が昔着ようと思って買ったんだか、結局着る機会が無いままサイズが小さくなったから綺麗なままだ…」
そう言って手渡されのは
黒のロングスパッツだった。
言われるままに足を通していると、「下着もぬいでからだよ」
慌ててはき出なおした。
履いてみるとシースルーのラインが入っている。腰まであげると、お尻の部分から外側にねじれて太ももの前から膝へとシースルーの部分がねじれて10センチほどの太いラインになっている。
同じようなデザインのタンクトップも渡され上下を着てもじもじしていると上着を渡された。ジッパーで前開きのカッコイイデザインのジャージだが、それをきてもなんだか自分じゃないようで、恥ずかしそぶりをしている。だけど少し興奮もしているようだ。
しげしげと警官に見られ「サイズちょうどいいじゃないか。さあ、行こう」と言われて、車だから恥ずかしがらなくても大丈夫だよ。といわれ、なら、とキャプを被せられた。


市内に入るもうすぐだよ、と言われて、タケシは思いだした。
修を見つけたと言っていた公園だ。
車を降りて二人で歩く。

電灯の下を人とすれ違う時は、誰もがタケシの股間のあたりをチラチラととみて、通り過ぎる。
上に向けていても、歩くだけですぐにモノは下向きなり太もものシースルーの部分に、その大きさをあらわにしてしまう。警官くらいのサイズだとシースルーの部分まではいかないが、タケシのモノは違った。

「タケシ君の良いところは、純朴な顔とそれに似合わないデカイモノだよ。それを隠してどうする。ここにいる奴らには堂々と見せてやればいいんだよ。みんな、見ているのは軽蔑じゃなくて羨望なんだから。」
そう言われて少し気が楽になったが、やはり恥ずかしさは無くならない。
歩く度に存在をアピールしてしまう。

うろうろとしてみたが、修はいないようだった。
「いないみたいだ。違う所に行ってみよう…」

車からおりたのは、ポルノ映画館の隣の駐車場だった。
映画館にはいると、ちょっと中を見てくるからと警官は中に入った。一人残されたタケシはロビーの喫煙所の所に立って待っていた。
ポルノ映画館と言うのは初めてだったので、緊張しながらいる。さすがに遅い時間ということで通路は誰もいない。館内も空いているだろうと予想される。
すぐ一人の男が中から出て来て喫煙所の椅子に座った。
椅子が2脚おいてある。
ちょっと悪そうな感じで黒のスーツ姿にで鋭い目をしている。
タケシは立っているので、、男の目線タケシの股間のあたりになる。

男は一度タケシを足元から見上げてゆき、何事もないようなふりをしながらタバコをすっているが、それからチラチラとスパッツの透けている部分をみるようになった。
タケシはこのスパッツを履いてからずっといつもより興奮しやすくなっている自分に気が付いた。
鋭い目で見られる度に、トラウマだった自分のモノを軽蔑されているような気がしながらも、脳内から血液が流れる指示がでて、もっと見てほしいという欲望が芽生えていた。
しかし、現実では見られて興奮している姿をみられて恥ずかしいと感じる気持ちも残っていて、狭間で喘ぎなから、確実にシースルーに透けているものは長さも太さもましていっている。
男はタバコを吸い終えると一度前かがみに座りタケシのモノをじっくり凝視してから、立ち上がりトイレの方に向かって行った。
立ち上がった時にほんの少し手がモノに当たった。身体中がビクッっとしてしまったが、男は気がつかなかったようだ。タケシは幾分ホッとした。慌てて、シースルーの部分に目をやると、勃起状態になりかけている。上に向けようと手をもっていったが、先程の警官の言葉を思いだし、スパッツを引っ張っり上げてもっとくっきり見えるようにして、椅子に座った。
足を投げ出すと透けた太ももにくっきりと浮かび上がりハッキリ見えている。
トイレの方から音が聞こえて来たので慌てて、少し位置を横向きにした。竿の部分だけシースルーに見えるようになり、鬼頭はスパッツの生地で膨らみだけがわかりかえってイヤラシさがましたような感じになった。キャップを深く被り直し、腕を組んで寝てるふりをした。
先程の男が歩いてくる音が聞こえる。

タケシの前に立つと、胸ポケットからタバコを取り出して火を点けた。
タケシは薄目を開けて、男を観察する。帽子のおかげで腰から下しか見えない。
男は片手をポケットに突っ込んだ。細身のパンツだから手を動かすのがよくわかる。
タバコの灰を捨てるとき、わざとらしく前かがみになりタケシのモノに顔を寄せているのが、薄目のタケシにもよくわかる。
タバコを吸い終わると、顔を覗きこむように、しゃがみ込んだ。タケシは慌てて目を閉じた。
男はゆっくり、腕を伸ばしモノにそって触れるか触れないかというタッチでタケシのデカイモノの上に手を添わせる。
「スゴイな…」思わず口をついて出た、同時にビクッと脈うつ反応が手に伝わる。
男はタケシの顔を見て目を閉じているのを確認すると、手の重さをそのままのせてゆく。「でっかいな…スゴイな…」と言われる度にビクビクと手を押し上げてくる感触を楽しんでいる。
男はゆっくり、横向きになったモノを少しずつずらして、太もものシースルーの部分に鬼頭があらわになる。
完全に勃起しているモノは薄い生地を突き上げている。
男は、鬼頭をゆっくりと撫で回すと、キラキラと先走りが染みだしてくる。
それを指ですくったとき、扉が開く音がして男が立ち上がった。
「オイッ。何やってんだ?」出て来た男に「しっ!」と指を立てると、「ちょっと来てみろよ」と小さな声で言った。
新たな男と二人並んでタケシを見下ろす。
新たに来た男が「誰だ?」
「見ない顔だが、スゴイぞ!」
ひそひそ声だが、タケシにもハッキリ聞こえている。
「本当だ。デケエなー、お前、ウズウズしてるんだろう…」新たな男の手が男の黒いスラックスのケツの縫い目にそって撫でる。
「そういう、お前はどうなんだよ。」
「今日はあのカッコイイ兄貴が来てないみたいだから、ちょっとがっかりかな…」
「あの露出狂の…」
「ああ、触らせてくれないけど、全裸でオナニーショーはスゲーカッコイイんだ。先週は最前列で両足全開でみんなに見られながら、扱きまくって、思い出すだけて、ビンビンになってくる。」
タケシの耳にも届いてくる。
頭の中できっと修に違いないと考え、理想の男がみんなに見られながら扱いている姿を想像する。
一人が「おい」ともうひとりににやけながら目配せをして、タケシのモノを見る。
ガチガチのモノが突き上げ、先から汁が溢れでている。
「スゲー先走り。あの露出狂よりデカイな…」
タケシはもう自分の意思ではどうすることも出来なかった。
腰を突き出し足を大きく広げてヒクヒクさせながら、見せ付けた。
「スゲー。」といいながら、二人はしゃがでタケシのモノを眺めた。
 

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