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謹賀新年

 投稿者:田中  投稿日:2009年 1月 3日(土)00時17分18秒
返信・引用
  元日の初獅子お疲れ様でした!

早速ですが、笹木美きえ師匠のご了解がいただけましたので、「ねこじゃ」研究のページを設け、師匠の演奏や歌詞などを転載いたしました。どうぞご覧ください。

ちなみに、美きえ師匠のHPはたくさんの端唄が収録されていて、一見の価値ありと思います。皆さんも一度訪問してみるといいですよ。

それではよろしくお願いいたします。

田中
 
 

Re: 平井です

 投稿者:田中  投稿日:2008年12月31日(水)15時01分40秒
返信・引用
  > No.18[元記事へ]

> 「ねこじゃ」の歌を紹介しているホームページを発見したのでお伝えします
> どなたか、このページと音楽データを保存できませんか?

これは凄い発見ですね!
データの保存はできましたが、使用に当たっては一応了解を得ておいた方がいいと思い、現在メールで問い合わせ中です。
OKがもらえたらすぐHPを更新しますので、それまで少々お待ちください。

「我輩は猫である」の方は、はるか昔に読んだきりで、本も残っていないのですぐにはお役に立てません。このジャンルは勝見さんの方が得意かも。

あと9時間ほどで年が明けますね。
来年も良い年になりますように…。
初獅子でお会いしましょう!

田中
 

吾輩は猫である

 投稿者:平井メール  投稿日:2008年12月30日(火)20時38分24秒
返信・引用
  先日の編集会議の席で、何かの有名な小説に「ねこじゃ」が出てくると言う話をしましたが、「吾輩は猫である」らしいというところまで手繰り寄せました。主人公の猫様はビールを飲むとこの「ねこじゃ」を歌いたくなるらしい。どなたか確認してくれませんか?  

平井です

 投稿者:平井メール  投稿日:2008年12月30日(火)20時23分53秒
返信・引用
  「ねこじゃ」の歌を紹介しているホームページを発見したのでお伝えします。http://sasakimikie.seesaa.net/article/90588478.html
どなたか、このページと音楽データを保存できませんか?
たぶん簡単にできると思うんだけど、良くわかりません。
ちなみに、Googleで「端唄 ねこじゃ」で検索すると、この「囃子会編集部の掲示板」がヒットします。
 

Re.ねこじゃ

 投稿者:田中  投稿日:2008年12月23日(火)23時12分57秒
返信・引用
  年表の1994年以降を更新しました。ただし私のノートからの転記ですので、漏れや誤りがあると思います。お気付きの点があればご指摘ください。

平井さん、「ねこじゃ」の由来の調査ありがとうございました。こんな艶っぽい唄だったとは意外です。なかなか興味深い内容ですので、ぜひ囃子の研究の中に加えましょう。子供に説明しにくいのが難ですが(笑)。
 

ねこじゃ

 投稿者:平井メール  投稿日:2008年12月21日(日)08時04分19秒
返信・引用
  昨日は編集会議お疲れ様でした。話題になった「ねこじゃ」の由来を検索したら、以下のようなことがすぐにヒットしました。もっと詳しく調べられそうですね。

2006.06.14
猫じゃ猫じゃと
3月の半ばに家の引渡しがあり、3月下旬に引越しをした。
が、一連の引越し作業が一応の終わりを見のは、実は先週末だった。長かった。

やっと一息つくことができたので、昨年の10月にjoshさんから「新しい家にも飾ってもよいし…」といただいた、京都土産の日本手ぬぐいを飾ることにした。永楽屋の町屋手拭の「ねこダンス」である。

額縁に入れて飾ろうかとも思ったのだけれど、新築の家の壁に穴を開けたくないので、天井回り縁にはがせるフックを貼って、日本手ぬぐい用の木製のタペストリー棒を使って飾ることにする。

この手ぬぐいにアイロンをかけてたところ、母がやってきて手ぬぐいのの文字を読み始めた。「わかった。最初のは『ねこじゃ ねこじゃと』だよ。」と言い、続けて「そういえば…」と、こんな話を始めた。

亡き祖母がボケ始めたころ、ぼける前に歌わなかったような面白い歌をいろいろと歌っていたそうだ。介護をする世代には聞いたことがない歌ばかりだったが、そのなかに「猫じゃ猫じゃ」というのがあった。

祖母が知っており、かつ手ぬぐいにも書かれているぐらいだから、かなり広く知られた歌だったり違いない。

というわけで、調べたところ、ありました。D-scoreによれば江戸時代末期あたりからある由緒ある端唄らしい。

猫じゃ猫じゃとおっしゃいますが
猫が、猫が下駄はいて
絞り浴衣で来るものか
オッチョコチョイノチョイ
「そうそう、『オッチョコチョイノチョイ』って、歌ってたのよ」と母が言う。

お妾さんが間男を引き入れる。が、そこへ運悪く旦那がやってくる。お妾さんはあわてて間男を隠して、旦那に「来たのは猫だ」と言い訳するも… (浴衣脱いじゃったあとなのね。)

わたしの知っている祖母は、詩吟など唸っていて、こんな端唄を歌うような人には見えなかったのだが、ボケると若いころやったことが出てきてしまうものなんだなぁ。

わたしも将来ボケたら、ビートルズとか、カーペンターズとか、歌うのかしらん? いや、もしかしてもっとさかのぼって、文部省唱歌かも…

で、くだんの手ぬぐいはわたしの部屋に飾った。joshさん、ありがとう。
 

Re: またまた進化しましたね

 投稿者:田中  投稿日:2008年12月10日(水)21時54分35秒
返信・引用
  > No.14[元記事へ]

> 小袋谷や鎌倉市の出来事なども落とし込めたら面白いかもしれませんね。

いいですね。囃子会のことに限らず、いろいろと盛り込んでいきましょう。
 

またまた進化しましたね

 投稿者:平井メール  投稿日:2008年12月 6日(土)14時56分9秒
返信・引用
  ウォークマンの発売は30年も前なんですね。こうやって年表を見てみると面白い発見がありますね。小袋谷や鎌倉市の出来事なども落とし込めたら面白いかもしれませんね。勝手なことばかり言って申し訳ありません。  

年表普請中

 投稿者:田中  投稿日:2008年12月 6日(土)13時02分49秒
返信・引用
  本日年表を開設いたしました。
といっても、今のところはまだ世の中の出来事しか入力になっていません。
肝心の囃子会の歴史の方はもう少しお待ちください。
よろしくお願いいたします。
 

年表作成中

 投稿者:田中  投稿日:2008年11月30日(日)10時26分59秒
返信・引用
  昨日から年表を作成中で、参考のためにWikipediaの年表を見ていたら、ハマッてしまいました。「こんなことあったなぁ」とか「こんなことあったんだ」とか、次々に興味が湧いてきて脇道にそれてばかり。当然作業の方は遅々として進んでおりません(笑)。
そんな訳で、年表の完成にはもうしばらく時間が掛かると思いますので、ご了解を。

>後は写真や豆知識などのおまけを付けながらどのように纏めるか

今は材料を揃えている段階ですが、今後これらをどう加工するかについては、皆さんのご意見が欠かせません。どんなことでも遠慮なく書き込みしていってください。
ご覧いただいている皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
 

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