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孤高の詩人

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2016年10月14日(金)00時28分56秒
  「ノーベル文学賞にボブ・ディラン」というニュースに驚いた。
ああ、また候補になっていたんだ。
彼はミュージシャンだけど、楽曲もすごいが「詩人」という印象が強いだけに、
文学賞の候補に挙がるのも納得する。
でもなぁ…。何だか寂しく感じるのは僕だけでしょうか。
ノーベル賞もまた権力の塊であり、国際政治的な権威が蔓延る組織とも聞く。
受賞を辞退して欲しかったな。彼なりのアイロニーな言葉で。

川端康成は国内の文学賞をすべて辞退したらしいが、
ノーペル賞授授与式では、羽織袴の姿で満面の笑みで登場した。まるで子供のように。
僕はその写真を見てからは、彼の一切の作品を読もうとは思わなかった。

ノーペル賞って、そんなにすごいのかな。

むかし、大英帝国彰勲章(MBE勲章)を受賞したジョン・レノンが後に、
ベトナム戦争などに反対する意表として王室に勲章を返還した事があった。
僕の母が「あれは偉かったなぁ…」と、言っていたのを思い出す。
もしもジョンがノーベル(文学・平和)賞候補に挙がったとしても、
きっと彼はそれを辞退していただろう。
そもそも、アメリカは候補選出自体を阻止するだろうけれど。
もう一度言いたい。
ノーペル賞受賞って、そんなにすごい事なのかな。
 
 

ブッチ&サンダンス・キッド

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 5月16日(土)00時02分10秒
  >中田敦子さん
「雨にうたえば」が流れるのは、ポール・ニューマンとキャサリン・ロスが
自転車を二人乗りするシーンです。
ただそれだけなのに、とても心地よい気持ちになれます。すごく綺麗な名場面。
主人公のブッチとサンダンスのコンビは実在の人物ですが、
犯罪人なのにとても憎めない人たちです。
 

(無題)

 投稿者:中田敦子  投稿日:2015年 5月14日(木)17時46分35秒
  雨にぬれても
いい曲ですね。
聞いていると なんだか 楽しくなってきます。

聞き覚えがあると思ったら
訳詞とは ずいぶん内容が違いますが
子供番組で 歌っていたのを 思い出しました。

雨だれ小僧ちゃん
ポツンと 空から落ちて来た
一つ 二つ 三つ 四つ ほら
君のほっぺたが 濡れてます
ごらん 雨だれ小僧ちゃん
ポツンと 掌濡らします
一つ 二つ 三つ 四つ ほら
君にあげます 贈り物
指切りします 雨だれの首飾り
もし嘘をついたら 針千本飲みます 約束します

というやつです。
ポンキッキとか 知らん間に 終わってるし。

父が洋画好きだったので
私も子供の頃から 映画が好きでした。
昔は 毎日のように
古い映画が テレビで放送されていましたよね。
もしかしたら
山口さんの おすすめしてくれた映画も
みているかも?
チャップリンや 名探偵ポワロシリーズも
父と一緒にみていました。
むしろ、映画より
海外ドラマのほうが 好きかも。
韓流は あまり興味ないけど。
今は 毎週
NHKで放送されている
ダウントンアビーが 楽しみです。
 

雨にぬれても

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 5月12日(火)23時33分29秒
  >中田敦子さん
アル・パチーノ主演の僕が好きな映画は、
「狼たちの午後」「スケアクロウ」「セルピコ」などです。
社会派映画が多かった時代、これらは名作中の名作です。
見終わった後味は良くはないですが、これらは忘れられない作品郡です。
他に、アル・パチーノではないのですが、
結末は悲しいのに何故かほんわりとさせる「明日に向かって撃て」が大好き。
ロマンスとユーモア満載の映画です。
あのころ見た映画が、今の仕事の糧になっています。
 

(無題)

 投稿者:中田敦子  投稿日:2015年 5月11日(月)22時02分30秒
  アルパチーノは よく知らないけど
検索してみたら いくつか 出演している映画は
みていました。
セントオブウーマン
ディアボロス
フェイク…

数年前、2年間ほど
映画館で アルバイトをしていました。
映画は 無料でみせてもらえたので
バイトが休みの日に 見に行っていました。
映画館でみると
迫力があるのは もちろんだけれど
みている間 他のことは考えずに集中できるので
気分転換に なりました。
家だと なにか邪魔がはいったり
一時停止したりしてしまうので。
趣味と実益をかねた いいバイトでした。

自分の好きなことで 生活していけるのが 理想ですね。
仕事となった途端、嫌なこともあるだろうけど。
今の仕事は もう長いということもあるけど
生活のための やっつけ仕事って感じです。
たいていの人が そうなのだと思うけど。
楽しくは ないです。

台風が 接近しているので 気をつけてね。
 

フィルム映画の時代

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 5月11日(月)19時25分27秒
  >中田敦子さん
映画は博打みたいなもので、
金額も高いので二の足を踏みますよね。
僕は70年代前期あたりのニュー・シネマ時代の映画が好きだけど、
今のアメリカ映画には食指が動きません。
アル・パチーノ、好きだなぁー。
 

(無題)

 投稿者:中田敦子  投稿日:2015年 5月10日(日)12時27分5秒
  本は 図書館で 借りるようにしています。
なるべく 新刊を借りていますが
たしかに 読み終わって
「おもしろかった!」と 思えた本が
あまり ないように思います。

数日前、
テレビで 太宰治の生家が放送されていたのを見て
短編集を借りてみました。
文豪怪談傑作選 太宰治集という文庫本です。
太宰治は 中学生くらいの時に はまって
ほとんどの作品を読んだと思いますが
年齢を重ねてから再読すると
また違った感想を持ちますね。
長編より 短編が好きです。

本もですが
映画も おもしろいものに めぐりあっていない気がします。
最近は
映画館に行かずに
家でDVDでみるからかもしれませんが。
やはり 迫力が違うから。
 

何を読もう

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 5月10日(日)00時28分25秒
編集済
  ここ数年、心を逆撫でる本が多くなったなあ、と思います。
小説に限らず、他の分野でも、売れれば何でもいいという感じ。
ああ、それは昔からか…。

「小説とは、ロマンスとユーモアです」
太宰治のこの言葉。
今でも僕の書籍選びの指針になっています。


>中田敦子さん
いつも見てくれてありがとう。
いま使っているパソコンではHP作成ソフトが動かないとの理由で
ここ数年はホームページの更新はしていなくて、ほったらかしにしています。
(「ほったらかし」って言うのは関西だけなんだろうか?)
仕事以外ではカメラを持つこともなく、文章や詩などを書くことは今はしていません。
読書をしている時が、今のいちばんの幸せタイムですが、
いつかまた撮りたいものが見つかれば、
がむしゃらにやってみたいと思っています。
でも今は、何となく静観しています。
 

(無題)

 投稿者:中田敦子  投稿日:2015年 5月 8日(金)22時39分42秒
  「無口な天使たち」読みました。
自転車で旅行していた時の お話ですね。
印税なんて すごいです。

言葉が通じないって 不便ですね。
世界中の言語が 同じならいいのに。
英語が世界共通語になるのかもしれないけど
日本で日常会話となるのは難しそう。
そのうち テレパシーで 会話できる未来がくるとか。

日本人同士、日本語同士であっても
意思の疎通は 難しい。
たとえ 家族や友人であっても
自分の思っていることを すべて話すことはない。

山口さんは
無口で
自分のことを あまり話さない人
という印象だったけど
思いがけず 見つけたホームページで
あなたの一面に 触れられたような気がします。
インターネットとは 不思議なものですね。

お互い 大人になれたかな?
 

ある日、突然。

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 5月 8日(金)20時01分6秒
  20代のころに、オムニバス形式で児童向け短編小説を書いたことがありました。
ポプラ社から出版した「心があったかくなる話 4年生」という本です。
毎年、印税をいただいてたのですが、
ある年からプツリとなくなり、「絶版になったのかなぁ」と思っていたら、
15年ぶりに、ひょっこりと口座に入金されていました。
「まだ出版しているんだ」といううれしい気持ちと、
ちょっとしたお小遣いをもらったようなくすぐったさ。
読んでくれた子供たち、ありがとうね。

>中田敦子さん
海外旅行で困るのは、英語なんですよね。
話せないだけで、楽しさが半減するような気がします。
長期滞在していると、日常会話くらいは話せるようになるのだけど、
込み入った話になると考えながら話すので疲れてしまい、
人と話すのが億劫になってしまいます。
それは、とてももったいない旅だと思いました。
僕はもっぱら、国内旅行派です。
 

(無題)

 投稿者:中田敦子  投稿日:2015年 5月 5日(火)09時57分25秒
  世界遺産、もう1000件を超えたようですね。
あまり多いと
なんだか ありがたみがないような気がします。
私の住む市でも 世界遺産に登録されている地がありますが
住んでいる者にとっては それほど 関心がありません。
市は 観光に力を入れていますが
観光客の呼び込みや、
毎年1000人くらい人口が減少しているので
市の活性化をねらっているのだと思います。
いずれにしろ 少子高齢化で
地方の財政状況は どこも苦しそうです。

リバプールには 4回もいったのですね。
うらやましい限りです。

1997年12月に
懸賞に当選して ニューヨークに行ってきました。
テロ以前だったので
ワールドトレードセンターにも 入ることが出来ました。
ペア20組ほどのツアーでしたが ほとんど自由行動で
一緒に行った女友達ともども 英語がほとんど話せず
治安にも不安があったので
オプションツアーをとって観光しました。
ちょうどクリスマスシーズンで
街中がクリスマスの飾り付けだらけ。
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーが巨大すぎて
少し離れないと 視界に収まりきれないほどでした。
ものすごくきれいだった。
観光や買い物で あっという間に 滞在期間が終わってしまい
すごく寒かったのもあって
セントラルパークや 美術館に まったく行けませんでした。
セントラルパークには
ストロベリーフィールズメモリアルがあるのですね。
ダコタハウスも見たかった。
なかなか機会がありませんが
もう一度 ニューヨークに行ってみたいです。
今度はゆっくり 街を散策したり
毎日 美術館に通いたい。    
 

地球遺産

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 5月 5日(火)01時29分52秒
  「ユネスコの諮問機関が『明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域』を、
世界文化遺産に登録するよう勧告した」
という、何ともピンと来ない記事を読んだ。
毎年、たくさん登録して行くんだろうなー。
この作業は、いったいどこまでやるのだろう。
いっそうのこと、「世界」を「遺産」にすればいいのではないのか。
この世で大切なものは、星の数以上にあるのだから。

>中田敦子さん
ストロベリーフィールドは何年か前に、閉鎖や再開、火災などの噂を聞きましたが、
今でもあり続けて欲しい場所です。
入り口の門扉や庭の空気感は、とても幻想的でした。
空を見上げれば、ルーシーがダイヤモンドを手にしていてもおかしくないような…。
リバプールはどこか寂しい町だけど、それがまたビートルズの中・後期の曲が感じ取れ
るような気持ちにさせられます。
町の人たちは親日的で、とてもやさしい人ばかりでした。
通算で4回行きましたが、またいつか訪れたい町です。
 

(無題)

 投稿者:中田敦子  投稿日:2015年 5月 1日(金)23時35分5秒
  ものすごく 久しぶりに 「ジョンの魂」を ひっぱりだして聴いてみました。「GOD」を聴きたかったから。
FMラジオを聞きながら勉強していたら DJが ジョンの死を告げた。次の日、学校で友達に話したけど、 私の周りには ビートルズやジョン・レノンを知ってはいても 好きな人はいなかったから 誰とも分かち合えませんでした。
私にしろ、ビートルズ世代ではないので 些細なきっかけで 聴くようになったのだけど こんなに長い間 やっぱり好きだと思えるのは ビートルズだけです。
私にとって ビートルズ=ジョン・レノンです。
だって、ウイングスを聴いても 何も感じないから。

いつかは ストロベリーフィールズの絵はがき、ありがとう。思い出しました。
 

リンゴ・スターは元気かな?

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 4月22日(水)21時19分26秒
  >中田さん

そうなんですよねぇ。
ポール個人ではなくて、彼の「曲」がいいんですよね。
なんだろこれ。そこに何か違和感があります。
仕事の先輩がむかし、軽井沢のカフェで
ジョンとヨーコを見かけたらしくて、
僕はその話に大興奮!
でも、先輩はまったく興味がなかったらしく、
「ああ、彼があのビートルズの」
といった感想だけだったそうです。

ジョンのライブだったら、
借金してでも行ったのになぁ…。
 

(無題)

 投稿者:中田敦子  投稿日:2015年 4月22日(水)17時27分47秒
  ポールの曲は好きだけど、ポール個人には 興味ないです。
ジョンに 会いたかった。
 

ようこそ ポール

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 4月22日(水)01時47分42秒
  夢の話で恐縮ですが、
来日したポール・マッカートニーから
空港でサインをもらった夢を見た。
翌朝、そのことを妻に話すと、僕は夜中に寝ながら笑っていてたらしい。声を出して。
あれはその時のシーンだったのかな…。
僕は断然、ジョン・レノンの方が好きなのだけれど、
ポールのビートルズナンバーも、生で聴いてみたいな。
チケットが高くて、行けないけれど。

ビートルズ。…いいなぁ。
「近代音楽の教科書」と言われている伝説のバンド。
あの人たちに出会うことができて、僕はとても幸せだ。
やさしく、そして、強く心を撫でてくれるような楽曲たち。
僕の宝物だ。
 

お疲れさん、僕の相棒。

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 4月18日(土)22時07分14秒
  愛用のレンズが、とうとうダメになってしまった。
同じく、愛用のカメラバックもベルト接続部分が寿命に近い。
どちらも、自分にとってはとても使いやすく、
20年以上使ってきたこれらの相棒は、魂とまでは言わないが、
僕の何かが詰まっているような気持ちがしている。

仕事の道具なので、他に新しく調達しないといけないのだけれど、
僕はこの二つの相棒は処分したくない。
過去にそうした気持ちで残してきた機材たちが、部屋にいっぱいになっている。
みんな、使ってやれなくてごめんな。
 

心の焼印

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 1月20日(火)23時05分9秒
  >Peroさん

お久しぶりです。
こんな、へなちょこな掲示板への書き込み、ありがとうございます。

「心に刻印された」という言葉がありますが、
人が生きていれば「心に『焼印』をされる」ということが多々あります。
痛い。とても痛い。月日が経った今でもヒリヒリして痛い。
人は「忘れる」という、とても素敵な能力を持っていますが、
心の焼印だけは消すことはできないですよね。
 

風化なんて

 投稿者:Pero  投稿日:2015年 1月18日(日)23時10分30秒
  山口さん、またまたお久しぶりになってしまいました。
先日お誕生日だったのですね、遅くなりましたがおめでとうございます。
変わらずお元気でしょうか?
僕はもう還暦を過ぎてしまいました。

風化って使い方を考えて欲しいものですね。
次第に記憶から薄れていくという意味で使われるのでしょうけど、第三者的な立場からの言葉に聞こえます。
阪神淡路大震災から20年ですが、僕の記憶は全く風化なんてしていません。
震災の数日後、青木の知り合いの家を訪ね、フェリー乗り場にポリタンクを下げて自衛隊の給水をもらいに行った道の両側には倒壊した家屋が続き、泣きながら何度も往復したことは忘れませんね。
風化なんてするはずはありません。

http://perorin.sakura.ne.jp/

 

風化ってなに

 投稿者:山口のりひこ  投稿日:2015年 1月18日(日)19時58分22秒
  二年ぶりの書き込みです。
自分が運営している掲示板なのに、なにをやっているのかと…。
この二年間、色々なことがありました。
いろんなことを思いました。小さな喜びや悲しいこと、憤怒したことなど。
じゃあ、それらを書けばいいのではないかと、我ながら思います。
でもそれらの事は、きっと僕ではない誰かが経験をしていて、
あえて、僕が書かなくても良いのではのではないかと思っていた次第です。
僕の人生は至って単純で、とても分かりやすいものだから…。

今年で、阪神淡路大震災が起きて20年。
メディアは『風化』という言葉を、しきりに使っています。
そして僕は、その言葉を見聞きするたびに、いつも違和感を覚えます。
『風化』。
いったいそれは、どんな状態なのだろう。
 

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