BabyBaby bulletin board
◆ 今年も、ふわふわといきましょう。 ◆
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お祝いスピーチDVD
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2012年 4月11日(水)20時00分44秒
結婚式のシーズンが始まりました。
新郎新婦のお姿には、本当に心が和みます。
披露宴での友人による余興は、普通はカラオケで歌ったり
スピーチ、DVDによるお二人のご紹介などが一般だったのですが、
ここ数年で、ちらほらと見かけるのは
世界各国の有名人からの「お祝いスピーチDVDショー」です。
もちろん映像はTVなどから拝借したもので、声は友人たちによるアフレコなのですが、
これのセリフ作りのセンスが「受け」を左右しています。
安易に有名人だけを羅列してもダメなものですね。
そこで、You Tube で見つけた最高(たぶん)の「お祝いスピーチDVDショー」。
http://www.youtube.com/watch?v=l-FiC_17VpM
これには声を出して笑ってしまいました。
とにかくセリフの構築と編集がうまい!
きっと何らかの製作会社の人たちだとは思うのですが、
声優としても出来るのではないかと思うくらい、
新郎の同僚の方々がやり切っています。
パソコンの画面に向かって声を出して涙笑いをしたのは初めてです。
ぜひ、いちどご覧になってください。
本当、笑えます。素晴らしい。
幸あれ。
思い込みの診療所
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2012年 2月 8日(水)20時02分52秒
風邪気味の中、突然の寒波で熱を出してしまった。
翌日に近所の病院に行くと、
「何か変わったところはありませんか?」と聞かれ、
「変わってるから来てるのですが…」とは言えず、
「昨夜に熱が出ました」と応えると、
「他に変わったところは?」と、また訊ねてくる。
なんやねんアンタは。
イライラするので、「風邪です」と自己診断を告げた。
手渡された問診表を書くために椅子に座ろうとすると、
「このマスクをしてください」と言われ、
また書こうとすると今度は「別室に移動してください」
と言われる。
「最初から言ってよね、手際が悪いよ。ちゅうか、隔離なんかこれは」
僕は絶対にインフルエンザではない。
過去の経験から言って、絶対に違うもんね。
とりあえずインフルエンザの検査をして、待つこと30分。
やっと診察室にて医者とご対面。
彼はパソコンモニターを見ながら、
「う~ん、昨夜に熱が出たら反応が出るんですけどねぇ」
なんやねん。
頭からインフルエンザと決め付けておるんかい。
「とりあえず、インフルエンザにも効く薬を出しておきましょう」
だから違うって。ただの風邪やろうが。
どうしてもインフルエンザにしたいんかいあんたは。
診察が終わって待合室に行こうとしたら制止されて、
また別室に隔離された。
だからなんやねん、あんたらは。ワシはただの風邪やねん。
「はい、お釣りは120円です」精算も別室で済まされる。
待合室に行ってゲホゲホやったろか。
もう二度と来ないからね。サラバだ、診療所の諸君。
ヒコちゃんからの応援歌
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2012年 1月14日(土)23時14分22秒
今日、兄の四十九日を迎えた。
それは、身内だけのひっそりとしたものだった。
兄の娘(姪っ子)は大学のセンター試験でいなかったけど、
遅くに帰宅すると霊前でいつまでも手を合わせていた。
ずっとずっと、とても長い時間をかけて。
兄の病気が分かってから進路を決めた彼女には、
受験対策の期間は10ヶ月しかなかった。
歯科大学を受けるのには、あまりにも短い時間だ。
それでも彼女は血を吐くような努力の毎日を送り、
今夜も夕食後にはすぐに部屋にこもってペンを握っている。
僕は彼女のことを、とても尊敬している。
「愛とやさしさ」で大学に受かるのだとすれば、
きっと彼女はトップで合格するだろう。
君に幸あれ。 サクラ咲け。
ゆらゆらコロンブス
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2012年 1月 7日(土)00時40分16秒
近所の厄神さんに初詣に行き、おみくじを引いた。
二年連続の「凶」だった。
妻は「確立的にはすごいことだよ」と言ってたけど、
テンションは下がる下がる。
僕は向上心がないので年始にはいつも、
「今年も去年と一緒でありますように」と神仏に祈っていた。
でも今年は違う。
去年の忌まわしい事などは二度と訪れて欲しくない。
今年の抱負(ほうふ)は、「新大陸を発見する」だ。
船舶免許は持ってないから手漕ぎボートで。 ゆらゆらと。
それでも僕は笑う
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年12月25日(日)01時12分36秒
今年は悲しいことがたくさんあり過ぎて、
とても辛い一年でした。
その悲しみを拭い切れないままに、
このままそっと年が明けて行くのでしょう。
「生きていれば、僕達はまだまだ笑えることができる」
そんな他愛の無い、不安定な希望だけで今は生きていこうと思います。
決して「強く」ではなく、それでいて「弱く」でもなくです。
とりあえず、お誕生日おめでとうございます。
来年こそはよろしくお願いします。
神さまへ。
「お兄さん」と呼べばよかった
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年12月 3日(土)19時01分34秒
とても世話になっていた義兄が、49歳という若さで亡くなってしまった。
自分自身にも他人にも厳しい感じの人だっけれど、
病床から手を振ってとてもやさしい笑顔をくれた姿が、
脳裏から離れないでいる。
亡くなったことがまだ実感できなくて、
今でも病院にいる気がしてならない。
明日は、私の父の墓と義兄のご両親の墓に行って報告しようと思う。
「お兄さんの魂は、もう少しだけこっちにいますよ」
ジョン・ウィストン・レノン
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年10月23日(日)19時51分44秒
仕事しかしない僕。
「どうして?」と、妻が言う。
「だって、ジョンがいないから」と、僕が応える。
彼に会いたいな。
学校へ行こう!
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年10月10日(月)21時40分58秒
秋のシーズンは婚礼の他にも、大学の卒業アルバムの撮影もしています。
僕の撮影スタイルは、「とにかく撮影そのものを楽しもう」という、
ひとつのイベントと思ってやっています。
生徒さんの「面倒くさい」「はずかしい」という気持ちを、いかに排除していくか。
それらをケアしていくのも、カメラマンの仕事です。
先日、ある大学の教授から「君は、卒業アルバム撮影のマリックだな」
と言われました。 あのマリックのこと?
深い意味は分からないけれど、とてもうれしかった。
梨に託す思い
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 9月21日(水)19時49分0秒
仕事の帰り道、大阪駅のコンコースを通っていると、
福島県のブースがあったので特産品販売かなと思い行ってみると、
おばさんが「福島です」とだけ言って県産の梨を渡してくれた。
販売ではなく無料だったので、少し戸惑った。
どう返事をしたら良いのか分からず「がんばって下さい」と言ったのだけれど、
後で「『がんばって下さい』は良くなかったかな、『応援しています』の方が良かったのかな」
と思いながら家に帰った。
「福島です」と言った時のおばさんのやさしい笑顔が忘れられない。
背負っている物の大きさ故の笑顔。
ちょっと辛かったな。
政治面
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 6月26日(日)22時24分1秒
いつもは新聞のほとんどの誌面には目を通すのですが、
最近では、ほとほと政治が嫌になって、
そこをわざと避けて誌面をめくる毎日です。
何でしょかこの人たちは…。
腐ったトップを持つこの国は、いったいどこを目指せばいいのでしょうか。
選挙などに意味があるのでしょうか。
むかしある人物が言いました。
『地獄はどこの場所にもない。他人が地獄だ』と。
>清原さま
お久しぶりです! 以前はたいへんお世話になりました。
その後、何度かご連絡をしたのですが、
ビデオ撮影のお仕事はお辞めになっていたのですね。
とても残念ですが、きっと新しいステージでご活躍をしておられることだと思います。
高校生のころ、ARBのコピーバンドをしていました。
僕も今でもあのころの曲をときどき聴きます。
いいですよね、ARBはとても硬派で。
石橋凌は僕にとっての永遠の憧れの人です。
こうして僕の写真を再び見てくださることは、
とてもありがたく、嬉しい限りです。
ここ数年は仕事ばかりで、新しい写真はUPしていませんが、
懲りずにまた見てやっていただければ幸いです。
なんだか堅苦しい文章になってしまってすみません。
またいつか、どこかでお会いしましょう!
お久しぶりです
投稿者:
清原
投稿日:2011年 6月23日(木)14時50分54秒
山口さん、お久しぶりです。
と、言っても覚えてらっしゃらないと思います。
ブライダルで私はビデオ撮影をしていましたWishの清原です。
3年ほど前に何度かご一緒させていただきました。
今ではビデオの仕事は辞めちゃったんですけど。。。
久しぶりに山口さんの写真を拝見したくなり覗きに来ると、書き込みに石橋凌のことが!!
私もかれこれ20年近くARBファンなのでビックリしました。
今日は仕事帰りにARBのCDを聞きながら昔を思い出しながら帰ります。
これからもまた覗きにきます。
長期戦です
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 5月 8日(日)18時44分41秒
お久しぶりです。
書き込みありがとうございます。
ショックのあまりに自殺をされた方や、
過酷な避難所生活のために亡くなられた方々がおられました。
もうこれ以上はないように、と思う毎日です。
メンタル的な部分が非常に大切である復旧・復興事業なのに、
災害担当の民主党議員がフィリピンでゴルフをしていましたよね。
こんなヤツは日本にはいらないので、
どうぞフィリピンで一生遊んでいてくださいと思います。
復興は僕たちでやりましょう!
素敵ですね!
投稿者:
Pero
投稿日:2011年 5月 6日(金)23時25分30秒
素敵な動画ですね。
玉名や鳥栖の地名が出てきて、懐かしかった。
実は恥ずかしい話ですが、九州新幹線が開通したことを知らなかったのです。
仕事で何十回も訪れている九州各地、新幹線開通おめでとうと言いたいですね。
被災地各地の復興の際には、おっしゃるように政府が復興日を祝日に制定して、全国民で祝ってほしいですね。
いつか、みんなで。
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 5月 6日(金)22時18分32秒
世の中の事象とプライベートな事にいろんなことがあり過ぎて、
何について、そしてそれをどのようにして書けば良いのか。
それがずっと分からず、掲示板への書き込みをしていません。
ホッタラカシです。
いつも見ていただいている方々、本当に申し訳ありません。
ステキなこともたくさんあるはずなのに、
それをうまく表現できません。
東北の災害のことが、自分にとって
まるで、濡れた毛布を羽織って歩いているような気分です。
震災の2日前に流れていた、JR九州による
「九州新幹線全線開」のCMをサイトで観ました。
http://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU&feature=player_embedded
震え立つものを感じます。
東北の「復興」というカタチが、どの時点でそう言えるのかは分かりません。
もしもその時が訪れた日には、
このCMのように、全国民をあげて祝福のパフォーマンスをしたいです。
亡くなられた人たちを思いながら。
ひとつになろう
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 3月15日(火)22時19分41秒
言葉が出ない。
この惨状。
仕事以外はテレビに釘付けです。
大きな災害がある度に憤りを感じるのが、
マスコミと被災地以外の人たち。
泣きながら歩いている人に対してマイクを向けて
コメントを取ろうとする姿勢はいかがなものか。
東電に対してもバッシングのような言葉を発している。
原発現場では、自分の命を犠牲にして被害を抑えようとしている人たちがいる。
その人たちのことを踏まえての取材・発言なのだろうか。
そして、国内各地で物資が売り切れてしまっているこの現状。
僕が住んでいる兵庫県西宮市でも、
トイレットペーパー、乾電池、カップ麺などが各店舗で売り切れ続出です。
なんだこれ。
現地に送るためなら分かるけど、
これは明らかに自己保持の行動ですね。
バカじゃないの、この人たち。何をやっとるのだ。
阪神大震災の時に「ブルーシート30万円」「おにぎりひとつ1000円」
で売りつけていた輩と一緒だよ。
運行停止したJR職員に対しても、説明を強く求める男もいた。
こんな大人が今までよく普通の仕事ができたものだ。
呆れてしまうよ、まったく。
と、ここで何を書いても仕方が無い。何の解決策も無い。
自分に何ができるか。
何も出来なくても、人としての行動は取れるか。
それだけを考えていきたい。
生死に関わらず、
今この時でも瓦礫や泥の中、海上・海中にいる人たちがいる。
そしてその家族たちがいる。
その『今』を、私たちは心にする必要がある。
After'45
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 2月27日(日)00時31分33秒
石橋凌が大好きだ。
今は俳優になってしまったけれど、
ARBのボーカル時代は、それはそれはかっこよかった。
(今でも十分にかっこいいけど)
どうしてこんなにもカッコイイ男が世の中にいるのだ、
と不思議に思うくらい、今でも憧れる存在です。
歌の歌詞や曲調、そして歌うパフォーマンスなど、
いったい彼には、どんなバックボーンがあったのか。
どうしてそんなに人にやさしく、懐が大きいのか、
と思わされます。
ARBのファンにとっては多くの名曲がありますが、
大人になった今でも心に沁みてならないのが『After'45』という曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=_agCtxkNBq8&feature=related
今夜も何回も聴いていました。
20代の頃からずっと聴いていて、未だにこの曲には背中を押してもらってます。
でも、歌詞の中に書いてあるように、
『むかし胸躍らせた地図も破れてゆく』ような数十年だったような気もします。
いくつになっても、魂を焦がして生きて行きたい。
いくら周りからバカにされても、たとえ本当は自分が間違っていたとしても、
心のどこかで自分を信じていたい。
前略、おふくろ様。
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 1月18日(火)00時07分45秒
お元気ですか。
こちらはとても寒いです。
ファンヒーターの灯油が、恐ろしいほど早く減っていってます。
薪ストーブにしようと思いましたが、大家さんに見つかると嫌だし
そもそも薪ってどこで調達すればいいのか分からないので諦めたというわけで。
次に、ホットカーペットが巣食う電気代請求書を見て、
夫婦共々「ムンクの叫び」。それはそれは南国への移住を夢見たというわけで。
でも夏は暑いしマラリアが怖いのでやめておきました。
仕事もないし。
週末は福島県に出張撮影です。
あれ、福岡県だったっけ? いや、福建省……、なわけないか。
中略 おふくろ様。
いったい福島県とはどこにあるのですか?
僕としては、なんとなく東北のような気がしています。
「福島」というくらいですから。
まあ、飛行機に乗れば勝手に着くので安心してください。
雪で欠航の可能性があるので、前日入りします。
しかし、撮影後の欠航があれば次の日の仕事はどうなるのでしょうか。
まったくもって理不尽な撮影案件です、おふくろ様。
今月は、あなたの誕生日会はあるのでしょうか。
あるとすればその時はまた、
大量のビールと焼酎を入れたバックパックを背負って行きます。
後略 おふくろ様。
そちらの気候はいかがですか?
と言っても、自転車で10分くらいの所だから天気予報は共有だね。
競歩だと6分弱というところでしょうか。
恐るべし競歩!
どうかお元気で。
自由主義の恐ろしさ
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 1月10日(月)20時42分26秒
>Peroさん
こちらこそ、よろしくです!
思えば、Peroさんとは一度しか会っていなくて、
それでもこうして何年も連絡をし合うというのが、僕にとっては
とてもステキな事だと思っています。
会おうと思えば会える友だち。
会えなくてもずーっと友だち。
どんな苦境に陥ろうと、絶対に失いたくはない財産ですね。
悲しいニュースばかりが目に止まります。
先日も老姉妹がマンションで餓死していましたね。
「人間の尊厳とはなんだろう」と思いました。
「尊厳」。むかし訪れたインドで、ボロ雑巾のようにして横たわる人たちの光景を見て
何度も思ったことですが、
ここ十数年、自由主義を謳われた日本では、
既に「人間の尊厳」は無いのではと感じています。
「面倒みきれませんから、みなさん勝手にやって下さいね」
これはもう、国家を形成する意味が破綻していますよね。
もう限界なのでしょうか、この国は。
山口さん、今年もよろしく!
投稿者:
Pero
投稿日:2011年 1月 8日(土)23時16分35秒
一年が疾風のように過ぎてしまうここ数年で、年始の挨拶と時々の意見交換程度になってしまいますが、今年もよろしくお願いします。
僕のような年齢になると、一年一年を噛みしめて大切に生きて行かないといけないのですが、つまらないことに悩んだり、時間を無駄にしたり、なかなか思い通りには運びません。
でも、でもこの厳しい寒さの中、たとえせんべい布団でも暖かく眠れることに幸せを感じます。すぐ近くの多摩川の河川敷のテントや、武蔵小杉の駅の踊り場で寝ているホームレスたちに、神の手が届けばよいのですが。
いくら自分自身の生き様の結果だとしても、せめて暖かい布団で寝られるようにと、仕事への行き返りに思ったりするのです。
http://perorin.sakura.ne.jp/
軍靴ぬいだらパンプス履いて
投稿者:
山口のりひこ
投稿日:2011年 1月 8日(土)00時47分46秒
新年、明けましておめでとうございます。
といっても、今日にいたってはかなり明けっぱなしになってるのですが、
なにとぞ今年もよろしくお願い申しあげます。
年々、年末年始の風情を感じなくなっている私は、
やはりこの度も「なんだかなぁ」でした。
「少年たちよ、コマを回せ! 凧を揚げよ! なんなら空を飛んでくれ!
お多福顔の少女たちよ、振り袖くるくるしながら羽子板をぶん投げろ!」
やはり、どこに行ってもいつもと変わらない光景です。
つまんないなあ…。
今日は初仕事。
そこは、お年寄りの人たちが入居しているグループホームでの撮影でした。
エントランスのロビーには新年の飾りつけがいっぱいで、
たくさんの掲示物がありました。
そこには入居者さんたちが書いた「新年への希望」のような張り紙がたくさんあって、
読んでいくうちに、興味深い一文に目が止まりました。
『頭が びみょうに 良くなりますように』
もしかすると切実なのかも知れない、必死の一文なのかも知れないと思いつつ、
「びみょうって、なんでそんなに謙虚やねん!」といった、大阪ツッコミを思いながらも
どこかでその言葉にほっこりとした気持ちを感じた。
そしていろんなことを思っていたら、心が、ぶわぁーっとなった。
今年こそは良い年でありますように。(神さま、なんとかしてくれ)
どうか、想像以上の良い年でありますように。(神さま、約束やぞ)
屋外で寝ている人たち、戦場で寝ている人たち、虐待にあっている子どもたち。
どうか、今年こそはそうではない環境になりますように。
心の底から願っています。 いや、願っているだけか…。
神さま、どうか僕と友だちになってください。
僕はいたって無力だ。
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